新見原木市場

広島と岡山県境に位置する4万3千㎡の敷地を持つ原木市場

敷地面積は東京ドームの0.9個分。山を切り開いて造成した広大な敷地の市場です。
年間取扱量は4万2千㎥。広島地域・岡山西部の木材が集まります。
通常市では1,000㎥ほど、年に9回の特市では1,500㎥以上の出品があります。

通常市ではお菓子やお茶をサービス。
特別市にはお弁当のサービスもございますのでお気軽にご来市下さい♪

出入りしやすい大きな道。東城インターより5分でアクセス良好

岡山県と広島県の境に位置する市場

市日は10日ごと、「3のつく日」に市日を開催

市日は毎月原則「3のつく日」です。
詳しくはこちらの市日カレンダーにてご確認下さい。
市は10時45分開市で、1時間~2時間程ですべての木材を競り売りします。

伐期を迎えた木材が豊富。優良桧材が集まる市場

岡山県は桧の割合が多く、出材される木材の70%ほどが桧材です。
岡山県西部・広島地域は枝虫が入りにくい・欠点材が少ないといった地域特色があります。
また、伐期を迎えた木材が多く出材量も安定している為県内外から多数のお客様が来られます。

グラップル5台による整木で美しい椪付け

5台のグラップルにより、整木を行っております。
整木時も、木が美しく見える様にすることを心がけています。

木材市場の日常。山から市場へ、市場から世の中へ

津山綜合木材市場の仕事の流れを紹介します。

このサイクルで、山から出品された木の値段が決まり、製材所や木工所へ流通し、最終的に木を使って頂く人々の元へ届きます。

広島・岡山西部の森林資源を有効に流通させて「持続可能な世の中を」

津山綜合木材市場は、「木材の適正価格での流通させる事」で世の中へ安定的に木材を供給する役割を担っています。
新見・広島地域の山々で採れた木を競り売りにて適正な価格で販売する事で、地域の林業を守り、製材所様の事業活動をサポートしています。

日本が持つ唯一のサスティナブル資源である木材を有効に活用し、持続可能な世の中の構築を目指します。

40年の経験で新見支店を牽引する赤堀支店長

熟練の経験で新見の新天地で市場を開拓した赤堀支店長

2015年に新見支店をオープンと同時に津山本社を離れ、新見市場立ち上げの核となり指揮をとった赤堀支店長。
津山市場での熟練の経験と熱い想い、信頼される人柄で新見支店を軌道に乗せた功労者。

「開設当初は認知度も低く、本当に0からのスタートで集材もままならなかった。そこから少しづつ親切丁寧をモットーに続けてきた事で、少しづつお客様の輪が広がり当初の目標としてきた量の市が開催出来る様になった」と語る赤堀支店長。

テンポ良く競りを行う赤堀部長

「荷主様が増え、材料が増え、買主様が増える。お客様に支えられているのが木材市場。本当にありがたい」と語る赤堀支店長

お客様の要望に応える為、日々市場の生産性向上に努力しております。
「木のことなら、何でも」お気軽にご相談下さい。

若手が多い市場!若い力で地域木材業界の明日を創る

明るい笑顔で市場のムードメーカーの大日南(おおひな)達也君

新見支店では、若手メンバーが中心となって活発に意見を出し合い、元気に市場を運営しています。
「原木の目利きは難しい、お客様に教えて頂く事も多く、日々勉強です」と語る大日南君。
彼はムードメーカーで、いつも笑顔で市場の空気を明るくしてくれる存在。

「人柄が良く、お客様からの信頼の厚い彼は営業の主力。これからも期待している」と語る赤堀支店長。
整木・売り子・営業もこなす彼は、赤堀支店長からの信頼も厚い。

元気の良い声で競りをする大日南君

大日南君は新見生まれ新見育ち。
「他社に負けない市場にしたい。これからも末永く地域の市場として地元林業に貢献したい」との熱い思いを持っています。
地域林業の為、買いに来て下さるお客様の為、日々努力をしています。

地域を守り、林業の明日を切り開く

地域密着型の木材市場として、地域のお客様・全国の買主様のお役に立つ事が私たちの使命です。
日々変化していく、世の中で常に「より良い市場」を目指し努力して参ります。

 

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